Archives

You are currently viewing archive for December 2007

2007/12/26: ⌘キーの謎

マックにある⌘キーは、なんで独自のシンボルなのにUnicodeで定義されてるんだろうと疑問におもったので、いろいろ調べてみた。
⌘でぐぐってもなんにもでてこないので、ATOKの文字パレットでみてみると、⌘は、「PLACE OF INTEREST SIGN」「コマンド記号」という文字らしい。
これでぐぐるとこれがひっかかった。
聖ヨハネの紋章かあ。へえ、なるほどねえ。
Unicode特殊文字はほかにもいろいろあっておもしろい。

MacBookでSpaceSaverを使うことに見事成功したわけですが、
さてやはりUSBのつなぎ替えは面倒。
かといって切り替え機を買うのもなんだかもったない。
そこでSynergyをつかってうまいことできないものかと考えてみた。
なんかいい感じになったのでメモ。

親機Widnows側でWindowsキーを追加して、Synergyでさらに配列を調整する。

親:Windows XP + IBM Space Saver 84Key + Synergy Windows
子:MacBook + SynergyKM改

■ MacBookでの作業
最低でもMacBookへのログイン処理は必要なので、小さなキーボードをつないでおく。
マウスなどもつないでおいたほうがいいかも。
http://www.owltech.co.jp/products/keyboard/KB77UP/kb77up.html
これは極小かつ変態配列なのでかなり慣れがいるが、2000円程度とやすいのでおすすめ。
意外にもマルチメディアボタンが使える。音量ボタン。iTunesでは再生ボタン。

■ Windowsでの作業
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=9d467a69-57ff-4ae7-96ee-b18c4790cffd&displaylang=en
ここから
Windows Server 2003 Resource Kit Toolsを落とす
rktools.exeを起動して、インストール
C:\Program Files\Windows Resource Kits\Tools\remapkey.exeを起動

ベースキーボードからリマップキーボードにリマップしたいキーをドロップ
私の場合は
・左CTRLをCAPSキーに
・Left Windowsキーを左ALTキーに
・左ALTキーを左CTRLキーに
としている。親Windows側で使う場合はこの配列になる。

キーマップの変更は
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout\Scancode Map
に保存される。かなり低レベルなところで変更されるため、
ログイン時も影響を受ける。(だからCTRLかALTかDELが欠けるとえらいことになることがある)
すでに変更していたら、設定するまえに一度削除してリブートしないとうまくいかないようだ。

マイドキュメントにあるsynergy.sgcを編集する

section: screens
(中略)
MacBook:
switchCorners = none
switchCornerSize = 0
alt = super
super = alt
(中略)
end

うまくいけば、理想どおりのキー配列に。
子Macで使う場合は
・CapsLockはCTRLキーに
・CTRLキーはOptionキーに
・ALTキーは⌘キーに
なっているはず。

2007/12/26: dyndns.org

分類: 雑記
著者: dele
また失効してしまった。
VMware Server ConsoleはWindowsとLinuxのみで、Mac版がない。
Vmware Fusion上で使おうとするとマウスが奪われて(;´Д`)となる。
Darwineなども試してみたけど撃沈。じゃあ、どうするか、VMware Fusion上のLinuxにインストールしてX11転送する。

[Mac X11] - [Mac ssh] - [VMware CentOS X] - [VMware Server]
こんな感じ。

VMware Fusion上のCentOSは4.5でXは未インストールの状態。

●まずは、CentOS側にXとVMware server consoleを入れる。
rootでログインして、X Windows Systemをgroupinstall

yum groupinstall "X Window System"

続いてVMware server consoleを入れる

wget http://download3.vmware.com/software/vmserver/VMware-server-linux-client-1.0.4-56528.zip
unzip VMware-server-linux-client-1.0.*
rpm -ivh VMware-server-console-1.0.4-56528.i386.rpm

●設定(EULAに同意するだけ)
vmware-config-server-console.pl

●次に、MacでX11.appを起動したあと、
sshでVMware fusion上のCentOSに接続、-YオプションはX11転送

ssh -Y hoge@hogehoge.local

●起動
vmware-server-console &

あとはCentOS側からVMware server console接続を
ポートフォワードするなりして好きなサーバに接続して楽しめる。
ちなみにVMware server consoleのポート番号はTCP 902

Running VMware Server Console on a Mac
この辺が参考になった
分類: 雑記
著者: dele
とりあえず Linux 2.6.23.12カーネルをVMI対応でコンパイル・インストール。

# uname -a
Linux hoge 2.6.23.12 #1 SMP Fri Dec 21 19:30:26 JST 2007 i686 i686 i386 GNU/Linux

VMXファイルにvmi.present = "TRUE"を追加。

# dmesg | grep vmi
vmi: registering clock event vmi-timer. mult=9069624 shift=22
Booting paravirtualized kernel on vmi
vmi: registering clock source khz=2162367
Time: vmi-timer clocksource has been installed.

あまり効果ない、むしろ重くなるという噂もあるんだが期待。


A Power User's Guide to VMware Fusion
VMware Fusionのvmxのナイスな裏技紹介
Headless Modeは便利そうだが、強制終了ってどうなんだろ。
分類: 雑記
著者: dele
画期的なブログパーツが発表になったみたいなんで、貼り付けてみた→
私はキーボードにIBM SpaceSaver 84keyをつかっているが、やっぱりMACでもこれを使いたい。HHK Lite2をつかってみたりしてるけど、どうもキータッチが引っかかるようなときがあっていまいち。SpaceSaverにはWINキーがないのでMACでは重要なOptionキーになるものがない。しかもPS2。で、どうにか使ってみた。

・PS2-USB変換器はDS068001A-DGがナイス。というか他になかなか動くのがない。もう一つほしいがすでにshopUで売り切れ。どこにも売ってないなあ。現在他に動く奴がないか探索の旅にでようか検討中。
・Winキーがないので、「システム環境設定>キーボードとマウス>キーボード>修飾キー」でマッピングを変更。
 CapsLockをControlキーに
 ControlをOptionキーに
Optionキーをコマンドキーに

こんな感じ。
Macbookは画面を閉じたままモニタと外付けキーボードに接続して利用できる「リッドクローズモード」というのがある。なかなかスマートで気に入っている。ただ外したりつないだりして使うには一つコツがいるようだ。

・切り替え時は必ずスリープすること。
どうやらスリープから起き上がるときに状態を確認するようだ。
外付けモニタから外すとき、つなぐときは一度スリープするのを待ってから行う。白色LEDがゆっくり点滅するとスリープしている。2G搭載したMacBookだと30秒ほどかかる。

・リッドクローズモードの条件として、外付けのモニタ、キーボード、マウスを接続して、マウスをクリックするなどしてスリープから解除させてつかう。キーボードをつなげずにスリープから起きるにはAppleリモートが使える。

Leopardにしてからも安定してたんけど、最近ちょっと不安定

» さらに読む

2007/12/15: Darwine!

分類: 雑記
著者: dele
VMware Fusionはいいんだが、やや重いのでwineをためしてみようかとおもい、LeopardにDarwineをいれてみた。
X11をアップデートしたり、freetypeをいれたりして、いろいろいじったら、
秀丸が起動した!横取り丸もうごいた。
WinHTTP.dllをWin2000からこぴったら、OpenMPTも動いた!音もでる。
レイテンシーも低そうな感じ。すてき。
 
輸入CD規制反対 CCCDはフリスピーにも使えない dokuo.gif やる気のないサイト 日本放置協会