2009/10/21: OSXで画面ロックしたままVNCで操作する方法
OSXをVNCでリモート操作するとき、Windowsのリモートデスクトップのように、リモート中に本体側の画面でマウスとかがピコピコうごいている状態を見えないようにしたかったのだが、どうもやり方がよくわからない。
なんかいい方法はないかと調べてみたところ、VNCサーバであるVine Server を使うとうまくいくらしいのでためしてみた。(Snow Leopardで動作確認)
なんかいい方法はないかと調べてみたところ、VNCサーバであるVine Server を使うとうまくいくらしいのでためしてみた。(Snow Leopardで動作確認)
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2008/10/15: MacBookのHDDとMemoryを交換した
先日MacBookのHDDとMemoryを交換した。
HDD: 純正富士通 5400rpm 120GB → WD Scopio Black 7200rpm 320GB
MEM: 2GB → 4GB
VMwareとかメモリ食いソフトを起動しても、ひっかかり、もたつきが減った。
メモリはこの機種だと、3GBまでしか認識しないという話だったけど、
アクティビティーモニタやtopコマンドをみても4GBまで認識している様子。
この限界はチップセットという話だったけど、最近のソフトウェアアップデートでソフトウェア的に改善されたのかな?
OSXのコピーはLeopardのDVD-ROMから起動して、オリジナルのドライブを
USBで接続し、ディスクユーティリティーを使えば簡単に移転できた。
しかし、こまったのはBootCamp領域。あれこれツールを使っても失敗し苦戦した。
HDD: 純正富士通 5400rpm 120GB → WD Scopio Black 7200rpm 320GB
MEM: 2GB → 4GB
VMwareとかメモリ食いソフトを起動しても、ひっかかり、もたつきが減った。
メモリはこの機種だと、3GBまでしか認識しないという話だったけど、
アクティビティーモニタやtopコマンドをみても4GBまで認識している様子。
この限界はチップセットという話だったけど、最近のソフトウェアアップデートでソフトウェア的に改善されたのかな?
OSXのコピーはLeopardのDVD-ROMから起動して、オリジナルのドライブを
USBで接続し、ディスクユーティリティーを使えば簡単に移転できた。
しかし、こまったのはBootCamp領域。あれこれツールを使っても失敗し苦戦した。
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2008/10/15: まったく新しいMacBook
新しいMacBook発売されましたね。アルミ削りだしボディーとGPU搭載は魅力的だけど、
私のわははスペシャルも先日HDD 320GB 7200rpm Memory 4GBにアップしたので、
買い換えるってほどじゃないなあ。FireWireなくなってるし。iMac風になってMacBookAirよりかかっこいい。でもいまいちパンチがない。
私のわははスペシャルも先日HDD 320GB 7200rpm Memory 4GBにアップしたので、
買い換えるってほどじゃないなあ。FireWireなくなってるし。iMac風になってMacBookAirよりかかっこいい。でもいまいちパンチがない。
2008/06/29: iPod TouchでYouTubeにはSquid
なぜか手元にiPod Touchがあるのだが、YouTubeとか寝ながら見るのに重宝してる。
しかし、ダウンロードに時間がかかる。うちだけだろうか。
squidを立てたら早くなるかとおもい試してみた。
確かに早くなったが一部上手くつながらない。こまった。
Topic : iPod Touch, YouTube and proxy issues
コレと同じ現象が発生。
仕方ないので、透過型プロクシを構築してみたらうまくいった。
しかし、ダウンロードに時間がかかる。うちだけだろうか。
squidを立てたら早くなるかとおもい試してみた。
確かに早くなったが一部上手くつながらない。こまった。
Topic : iPod Touch, YouTube and proxy issues
コレと同じ現象が発生。
仕方ないので、透過型プロクシを構築してみたらうまくいった。
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2008/04/03: defaults他、ターミナルからのLeopardの環境調整メモ
■ X11起動時にXtermを実行しないようにする
defaults write org.x.X11 app_to_run /usr/bin/true
■ セーフスリープを有効にする
[安全な仮想メモリを使用]チェックボックスを有効にしている場合には、"冷凍睡眠"には「5」、"冬眠"には「7」を指定すること。デフォルトは3
sudo pmset -a hibernatemode 1
■ ネットワーク接続時に .DS_Store ファイルの作成を抑制する方法
この手順は、SMB/CIFS、AFP、NFS および WebDAV サーバにアクセスする際に有効です
defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true
■ Safariで、debugメニューを表示/非表示
defaults write com.apple.Safari IncludeDebugMenu -bool true
defaults write com.apple.Safari IncludeDebugMenu -bool false
使えるdefaultsを書き込め
defaults write org.x.X11 app_to_run /usr/bin/true
■ セーフスリープを有効にする
[安全な仮想メモリを使用]チェックボックスを有効にしている場合には、"冷凍睡眠"には「5」、"冬眠"には「7」を指定すること。デフォルトは3
sudo pmset -a hibernatemode 1
■ ネットワーク接続時に .DS_Store ファイルの作成を抑制する方法
この手順は、SMB/CIFS、AFP、NFS および WebDAV サーバにアクセスする際に有効です
defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true
■ Safariで、debugメニューを表示/非表示
defaults write com.apple.Safari IncludeDebugMenu -bool true
defaults write com.apple.Safari IncludeDebugMenu -bool false
使えるdefaultsを書き込め
2008/01/30: MacBook Air解体される
2008/01/16: MacBook Air
http://cache.gizmodo.com/assets/macworld08/macworld08389.jpg
キタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
さすが予想を超えた驚異の薄さ
買うつもりなかったけど、これは、、買うかも。
キタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
さすが予想を超えた驚異の薄さ
買うつもりなかったけど、これは、、買うかも。
2007/12/26: ⌘キーの謎
マックにある⌘キーは、なんで独自のシンボルなのにUnicodeで定義されてるんだろうと疑問におもったので、いろいろ調べてみた。
⌘でぐぐってもなんにもでてこないので、ATOKの文字パレットでみてみると、⌘は、「PLACE OF INTEREST SIGN」「コマンド記号」という文字らしい。
これでぐぐるとこれがひっかかった。
聖ヨハネの紋章かあ。へえ、なるほどねえ。
Unicode特殊文字はほかにもいろいろあっておもしろい。
⌘でぐぐってもなんにもでてこないので、ATOKの文字パレットでみてみると、⌘は、「PLACE OF INTEREST SIGN」「コマンド記号」という文字らしい。
これでぐぐるとこれがひっかかった。
聖ヨハネの紋章かあ。へえ、なるほどねえ。
Unicode特殊文字はほかにもいろいろあっておもしろい。
2007/12/26: SynergyでSpaceSaverを快適に使う
MacBookでSpaceSaverを使うことに見事成功したわけですが、
さてやはりUSBのつなぎ替えは面倒。
かといって切り替え機を買うのもなんだかもったない。
そこでSynergyをつかってうまいことできないものかと考えてみた。
なんかいい感じになったのでメモ。
親機Widnows側でWindowsキーを追加して、Synergyでさらに配列を調整する。
親:Windows XP + IBM Space Saver 84Key + Synergy Windows
子:MacBook + SynergyKM改
■ MacBookでの作業
最低でもMacBookへのログイン処理は必要なので、小さなキーボードをつないでおく。
マウスなどもつないでおいたほうがいいかも。
http://www.owltech.co.jp/products/keyboard/KB77UP/kb77up.html
これは極小かつ変態配列なのでかなり慣れがいるが、2000円程度とやすいのでおすすめ。
意外にもマルチメディアボタンが使える。音量ボタン。iTunesでは再生ボタン。
■ Windowsでの作業
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=9d467a69-57ff-4ae7-96ee-b18c4790cffd&displaylang=en
ここから
Windows Server 2003 Resource Kit Toolsを落とす
rktools.exeを起動して、インストール
C:\Program Files\Windows Resource Kits\Tools\remapkey.exeを起動
ベースキーボードからリマップキーボードにリマップしたいキーをドロップ
私の場合は
・左CTRLをCAPSキーに
・Left Windowsキーを左ALTキーに
・左ALTキーを左CTRLキーに
としている。親Windows側で使う場合はこの配列になる。
キーマップの変更は
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout\Scancode Map
に保存される。かなり低レベルなところで変更されるため、
ログイン時も影響を受ける。(だからCTRLかALTかDELが欠けるとえらいことになることがある)
すでに変更していたら、設定するまえに一度削除してリブートしないとうまくいかないようだ。
マイドキュメントにあるsynergy.sgcを編集する
section: screens
(中略)
MacBook:
switchCorners = none
switchCornerSize = 0
alt = super
super = alt
(中略)
end
うまくいけば、理想どおりのキー配列に。
子Macで使う場合は
・CapsLockはCTRLキーに
・CTRLキーはOptionキーに
・ALTキーは⌘キーに
なっているはず。
さてやはりUSBのつなぎ替えは面倒。
かといって切り替え機を買うのもなんだかもったない。
そこでSynergyをつかってうまいことできないものかと考えてみた。
なんかいい感じになったのでメモ。
親機Widnows側でWindowsキーを追加して、Synergyでさらに配列を調整する。
親:Windows XP + IBM Space Saver 84Key + Synergy Windows
子:MacBook + SynergyKM改
■ MacBookでの作業
最低でもMacBookへのログイン処理は必要なので、小さなキーボードをつないでおく。
マウスなどもつないでおいたほうがいいかも。
http://www.owltech.co.jp/products/keyboard/KB77UP/kb77up.html
これは極小かつ変態配列なのでかなり慣れがいるが、2000円程度とやすいのでおすすめ。
意外にもマルチメディアボタンが使える。音量ボタン。iTunesでは再生ボタン。
■ Windowsでの作業
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=9d467a69-57ff-4ae7-96ee-b18c4790cffd&displaylang=en
ここから
Windows Server 2003 Resource Kit Toolsを落とす
rktools.exeを起動して、インストール
C:\Program Files\Windows Resource Kits\Tools\remapkey.exeを起動
ベースキーボードからリマップキーボードにリマップしたいキーをドロップ
私の場合は
・左CTRLをCAPSキーに
・Left Windowsキーを左ALTキーに
・左ALTキーを左CTRLキーに
としている。親Windows側で使う場合はこの配列になる。
キーマップの変更は
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout\Scancode Map
に保存される。かなり低レベルなところで変更されるため、
ログイン時も影響を受ける。(だからCTRLかALTかDELが欠けるとえらいことになることがある)
すでに変更していたら、設定するまえに一度削除してリブートしないとうまくいかないようだ。
マイドキュメントにあるsynergy.sgcを編集する
section: screens
(中略)
MacBook:
switchCorners = none
switchCornerSize = 0
alt = super
super = alt
(中略)
end
うまくいけば、理想どおりのキー配列に。
子Macで使う場合は
・CapsLockはCTRLキーに
・CTRLキーはOptionキーに
・ALTキーは⌘キーに
なっているはず。
2007/12/24: MacBookからVMware Server Consoleを利用する。
VMware Server ConsoleはWindowsとLinuxのみで、Mac版がない。
Vmware Fusion上で使おうとするとマウスが奪われて(;´Д`)となる。
Darwineなども試してみたけど撃沈。じゃあ、どうするか、VMware Fusion上のLinuxにインストールしてX11転送する。
[Mac X11] - [Mac ssh] - [VMware CentOS X] - [VMware Server]
こんな感じ。
VMware Fusion上のCentOSは4.5でXは未インストールの状態。
●まずは、CentOS側にXとVMware server consoleを入れる。
rootでログインして、X Windows Systemをgroupinstall
yum groupinstall "X Window System"
続いてVMware server consoleを入れる
wget http://download3.vmware.com/software/vmserver/VMware-server-linux-client-1.0.4-56528.zip
unzip VMware-server-linux-client-1.0.*
rpm -ivh VMware-server-console-1.0.4-56528.i386.rpm
●設定(EULAに同意するだけ)
vmware-config-server-console.pl
●次に、MacでX11.appを起動したあと、
sshでVMware fusion上のCentOSに接続、-YオプションはX11転送
ssh -Y hoge@hogehoge.local
●起動
vmware-server-console &
あとはCentOS側からVMware server console接続を
ポートフォワードするなりして好きなサーバに接続して楽しめる。
ちなみにVMware server consoleのポート番号はTCP 902
Running VMware Server Console on a Mac
この辺が参考になった
Vmware Fusion上で使おうとするとマウスが奪われて(;´Д`)となる。
Darwineなども試してみたけど撃沈。じゃあ、どうするか、VMware Fusion上のLinuxにインストールしてX11転送する。
[Mac X11] - [Mac ssh] - [VMware CentOS X] - [VMware Server]
こんな感じ。
VMware Fusion上のCentOSは4.5でXは未インストールの状態。
●まずは、CentOS側にXとVMware server consoleを入れる。
rootでログインして、X Windows Systemをgroupinstall
yum groupinstall "X Window System"
続いてVMware server consoleを入れる
wget http://download3.vmware.com/software/vmserver/VMware-server-linux-client-1.0.4-56528.zip
unzip VMware-server-linux-client-1.0.*
rpm -ivh VMware-server-console-1.0.4-56528.i386.rpm
●設定(EULAに同意するだけ)
vmware-config-server-console.pl
●次に、MacでX11.appを起動したあと、
sshでVMware fusion上のCentOSに接続、-YオプションはX11転送
ssh -Y hoge@hogehoge.local
●起動
vmware-server-console &
あとはCentOS側からVMware server console接続を
ポートフォワードするなりして好きなサーバに接続して楽しめる。
ちなみにVMware server consoleのポート番号はTCP 902
Running VMware Server Console on a Mac
この辺が参考になった

