2008/10/15: MacBookのHDDとMemoryを交換した
先日MacBookのHDDとMemoryを交換した。
HDD: 純正富士通 5400rpm 120GB → WD Scopio Black 7200rpm 320GB
MEM: 2GB → 4GB
VMwareとかメモリ食いソフトを起動しても、ひっかかり、もたつきが減った。
メモリはこの機種だと、3GBまでしか認識しないという話だったけど、
アクティビティーモニタやtopコマンドをみても4GBまで認識している様子。
この限界はチップセットという話だったけど、最近のソフトウェアアップデートでソフトウェア的に改善されたのかな?
OSXのコピーはLeopardのDVD-ROMから起動して、オリジナルのドライブを
USBで接続し、ディスクユーティリティーを使えば簡単に移転できた。
しかし、こまったのはBootCamp領域。あれこれツールを使っても失敗し苦戦した。
NTFSにしていたのも原因のようだ。BootCampアシスタントを使うとまずFAT32でフォーマットされるので、あとからNTFSにする必要がある。結局次の手法で移転できた。
1.BootCampアシスタントでWindowsインストールを開始、NTFSでフォーマットまで行う。
2.OSXに戻り、WinClone付属のntfscloneでntfs領域をコピー
(適当にやったのであとでscandiskが必要だった)
3.再度Windows XP CDの修復モードからfixmbr, fixboot, scandiskとかで修復
手順2からはVMware上でBOOT CAMP領域を認識させて作業を行った。
Windows領域32GBの転送にかなり時間がかかり何度もやり直したので、
作業に丸一日かかってしまった。くたびれた。
HDD: 純正富士通 5400rpm 120GB → WD Scopio Black 7200rpm 320GB
MEM: 2GB → 4GB
VMwareとかメモリ食いソフトを起動しても、ひっかかり、もたつきが減った。
メモリはこの機種だと、3GBまでしか認識しないという話だったけど、
アクティビティーモニタやtopコマンドをみても4GBまで認識している様子。
この限界はチップセットという話だったけど、最近のソフトウェアアップデートでソフトウェア的に改善されたのかな?
OSXのコピーはLeopardのDVD-ROMから起動して、オリジナルのドライブを
USBで接続し、ディスクユーティリティーを使えば簡単に移転できた。
しかし、こまったのはBootCamp領域。あれこれツールを使っても失敗し苦戦した。
NTFSにしていたのも原因のようだ。BootCampアシスタントを使うとまずFAT32でフォーマットされるので、あとからNTFSにする必要がある。結局次の手法で移転できた。
1.BootCampアシスタントでWindowsインストールを開始、NTFSでフォーマットまで行う。
2.OSXに戻り、WinClone付属のntfscloneでntfs領域をコピー
(適当にやったのであとでscandiskが必要だった)
3.再度Windows XP CDの修復モードからfixmbr, fixboot, scandiskとかで修復
手順2からはVMware上でBOOT CAMP領域を認識させて作業を行った。
Windows領域32GBの転送にかなり時間がかかり何度もやり直したので、
作業に丸一日かかってしまった。くたびれた。

